痛み・しびれの悩み

  • 首・腰や足の強い痛みが続く
  • 首、肩、手にしびれや痛みがある
  • 歩くと足が痛くなったり、しびれる

日常生活の悩み

  • 手の細かい動作がしづらい
  • 歩くと足がもつれ、ふらつく
  • 重い荷物をもつと首のうしろが痛む

排泄の悩み

  • 無意識のうちに尿を漏らす
  • 腹圧がうまくかけられず尿がでにくい
  • 便意の感覚が鈍く便秘や便失禁がある

痛み・しびれの悩み

  • 首・腰や足の強い痛みが続く
  • 首、肩、手にしびれや痛みがある
  • 歩くと足が痛くなり、しびれる

日常生活の悩み

  • 手の細かい動作がしづらい
  • 歩くと足がもつれ、ふらつく
  • 重い荷物をもつと首のうしろが痛む

排泄の悩み

  • 無意識のうちに尿を漏らす
  • 腹圧がうまくかけられず尿がでにくい
  • 便意の感覚が鈍く便秘や便失禁がある

それ、もしかしたら…
脊椎・脊髄が原因かもしれません

それ、もしかしたら……
脊椎・脊髄が原因かも

脊椎や脊髄が原因で、さまざまな症状が出る理由

背骨(脊椎)や、その間にあるクッションのような椎間板は、年齢を重ねると傷んだり変化したりします。
その結果、背骨の中を通る大切な神経(脊髄)や、そこから伸びる細い神経が押されてしまい、痛み・しびれ・力が入りにくいといった症状が現れます。症状がさらに進むと、排尿や排便がうまくコントロールできなくなることもあります。

脊椎や脊髄が原因で、さまざまな症状が出る理由

背骨(脊椎)や、その間にあるクッションのような椎間板は、年齢を重ねると傷んだり変化したりします。
その結果、背骨の中を通る大切な神経(脊髄)や、そこから伸びる細い神経が押されてしまい、痛み・しびれ・力が入りにくいといった症状が現れます。

症状がさらに進むと、排尿や排便がうまくコントロールできなくなることもあります。

首や腰の痛みは、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。
まずは、ご自身の体の状態を知ることが大切です。当院では、最短で当日の画像診断が可能です。早期発見に努め、適切な治療を始めることをおすすめします。

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

脊椎由来の神経痛やしびれに対する治療は大きく分けて
『保存療法』と『手術療法』に分けられます。

脊椎由来の神経痛やしびれに対する治療は大きく分けて『保存療法』と『手術療法』に分けられます。

保存療法

生活指導をはじめ、運動療法や薬物療法、さらに症状のある部位の神経付近に麻酔薬を注入するブロック療法などがあります。これらは、症状の緩和を目的としています。

保存療法

生活指導をはじめ、運動療法や薬物療法、さらに症状のある部位の神経付近に麻酔薬を注入するブロック療法などがあります。これらは、症状の緩和を目的としています。

手術療法

保存療法を十分に行っても症状が改善しない場合に手術療法を検討します。手術では、圧迫された神経を解放し、脊椎の安定性を高めることで、痛みやしびれの軽減を目指します。

手術療法

保存療法を十分に行っても症状が改善しない場合に手術療法を検討します。手術では、圧迫された神経を解放し、脊椎の安定性を高めることで、痛みやしびれの軽減を目指します。

メリット1

痛みや痺れの軽減・改善

さまざまな症状の原因となっている神経の圧迫を取り除き、痛みや痺れ、麻痺などの症状の軽減・改善を目指します。

メリット2

生活の質(QOL)の向上

手足の動きの改善など運動機能の改善が期待できます。活動的な生活を取り戻せば、生活の質(QOL)の改善が見込まれます。

メリット3

経済的負担を軽減

脊椎手術の多くは「高額療養費制度※」の対象となるため、自己負担額が一定の上限に抑えられる場合があります。

※高額療養費制度とは?

高額療養費制度は、日本の医療費制度の一部で、特定の重大な病気やケガによる医療費の自己負担を軽減する制度です。年間の医療費が一定額を超える場合、超過分の負担を国や地方公共団体が支援することで、高額な治療費による経済的負担を軽くする仕組みです。

脊椎・脊髄の
プロフェッショナル

当院の医師は、豊富な専門知識と卓越した技術を兼ね備えたスーパードクターです。身体への負担が少ない手術「MISt(最小侵襲脊椎安定術)※」の実施も可能です。

また、医師だけでなく、スタッフ全員が脊椎・脊髄の専門家。患者さまに最適な治療法を幅広く提案します。

診察・手術・リハビリ
まで一貫サポート

診察では患者さんお一人おひとりに対し適切な治療方法をご提案いたします。手術を選択された場合は入院、手術、リハビリ、退院後のアフターケアまで一貫してサポートします。

手術したら終わりではありません。患者さまの笑顔を見届けることが我々の使命です。

最短当日に
診断、結果報告

最短当日診断・結果報告

最新の画像検査機器(透視機能付きレントゲン、CT、MRI、運動器超音波)を完備し、来院当日に精密検査が可能です。痛みや症状の原因を迅速かつ正確に特定し、最適な治療プランをご提案します。

専門医が画像診断の結果を詳しく説明するため、安心して治療を受けられます。

※MISt(最小侵襲脊椎安定術)とは?

最小侵襲脊椎安定術(MISt)は、小さな切開で行う脊椎手術の一種です。従来の手術と比較して組織への負担が少なく、術後の痛みや回復期間が短いのが特徴です。そのため、手術後には日常生活や活動に迅速に復帰できる可能性が高まります。

特長1

脊椎・脊髄のプロフェッショナル

当院の医師は、豊富な専門知識と卓越した技術を兼ね備えたスーパードクターです。身体への負担が少ない手術「MISt(最小侵襲脊椎安定術)※」の実施も可能です。
また、医師だけでなく、スタッフ全員が脊椎・脊髄の専門家。患者さまに最適な治療法を幅広く提案します。

特長2

診察‐手術‐リハビリまで一貫サポート

診察では患者さんお一人おひとりに対し適切な治療方法をご提案いたします。手術を選択された場合は入院、手術、リハビリ、退院後のアフターケアまで一貫してサポートします。
手術したら終わりではありません。患者さまの笑顔を見届けることが我々の使命です。

特長3

最短当日に診断、結果報告

最新の画像検査機器(透視機能付きレントゲン、CT、MRI、運動器超音波)を完備し、来院当日に精密検査が可能です。痛みや症状の原因を迅速かつ正確に特定し、最適な治療プランをご提案します。専門医が画像診断の結果を詳しく説明するため、安心して治療を受けられます。

※MISt(最小侵襲脊椎安定術)とは?

最小侵襲脊椎安定術(MISt)は、小さな切開で行う脊椎手術の一種です。従来の手術と比較して組織への負担が少なく、 術後の痛みや回復期間が短いのが特徴です。そのため、手術後には日常生活や活動に迅速に復帰できる可能性が高まります。

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

東京脊椎・関節クリニック羽田は、2024年8月に開院した新しいクリニックです。
外来から手術、入院、リハビリまで十分にスペースを取り、患者様に安全且つ快適にお過ごしいただけるよう設計しています。

当院は、脊椎(首・腰)、股関節、膝関節の専門医が診療を行い、手術だけでなく保存療法やリハビリも提供しています。

私は脳神経外科医として、精密で安全な脊椎手術を心がけてきました。患者様の不安に寄り添い、「痛みからの解放」と「生活の質の向上」を目指し、お一人おひとりに最適な治療をご提案いたします。スタッフ一同、温かく丁寧な医療を大切にしておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。

《 詳細は下のボタンをクリック 》

 自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

2009年3月昭和大学卒業
2011年4月東京慈恵会医科大学付属病院 脳神経外科 入局
2011年4月東京慈恵会医科大学付属第三病院 脳神経外科 入職
2011年10月東京慈恵会医科大学付属病院 入職
2012年4月神奈川県立厚木市立病院 入職
2013年4月東京慈恵会医科大学付属柏病院 入職
2014年4月大森赤十字病院 入職
2015年4月東京慈恵会医科大学付属病院 入職
2018年4月東京慈恵会医科大学付属柏病院 入職
2019年10月社会医療法人財団石心会川崎幸病院 入職

資格・所属学会

  • 日本脳神経外科学会指導医・専門医
  • 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本脳血管内治療学会専門医
  • 日本脊髄外科学会認定医・指導医
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳血管内治療学会
  • 日本脊髄外科学会

これまで多くの首や腰の疾患に向き合い、患者様お一人おひとりの症状や生活に合わせた診療を行ってまいりました。
脊椎の痛みやしびれの原因を丁寧な診察で見極め、手術だけでなく負担の少ない保存療法を含めた最適な治療法をご提案します。
皆様が快適な日常を取り戻せるよう全力でサポートいたします。

《 詳細は下のボタンをクリック 》

 自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

2013年3月日本大学 医学部医学科 卒業
2013年4月国際医療福祉大学三田病院 初期臨床研修医
2015年4月慶應義塾大学 医学部助教 整形外科学
2016年1月SUBARU健康保険組合 太田記念病院 整形外科
2017年1月JCHO 埼玉メディカルセンター 整形外科
2019年10月東京都済生会中央病院 整形外科
2020年4月慶應義塾大学 医学部助教 整形外科学
2021年4月さいたま市立病院 整形外科 医長
2026年10月東京脊椎・関節クリニック羽田 副院長

資格・所属学会

  • 慶應義塾大学医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会

当院では外来診療も行ってまいりますが、地域の脊椎・脊髄疾患にお悩みの患者様の声と真摯に向き合い、脳神経外科的な視点をもってそれぞれの症状に対処いたします。また、大橋聡先生とともにオペ室に立ち、患者様お一人おひとりに対し、診察から治療まで責任をもって対応いたします。

《 詳細は下のボタンをクリック 》

 自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

1979年東京慈恵会医科大学卒業
1979年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 入局
1984年アメリカ Loma Linda大学 脳神経外科
1986年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 助手
1991年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 講師
2000年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 准教授
2008年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 教授
2016年東京慈恵会医科大学 附属病院 副院長(2019年3月まで)
2020年東京慈恵会医科大学 附属病院 脳神経外科客員教授

資格・所属学会

  • 日本脊髄外科学会名誉指導医
  • 日本専門医機構認定脳神経外科専門医
  • 日本脳神経外科専門医
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脊髄外科学会

当院にて脊椎・脊髄疾患を担当いたします石原慎一です。
これまで脊椎脊髄外科をはじめ、救命救急から整形外科に至るまで幅広く経験を積み、大学病院や専門病院で多くの症例に携わってまいりました。脊椎や脊髄の疾患は、痛みやしびれにより生活の質を大きく損なうことがあります。
私は、最新の知見とこれまで培った知識・技術を活かし、ブロック注射など負担の少ない治療をご提案しつつ、皆様が健康で快適な日常を取り戻せるようサポートしてまいります。

《 詳細は下のボタンをクリック 》

 自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

1999年4月大阪大学医学部医学科
2005年4月堺医療センター 初期研修医
2007年4月都立広尾病院救命センター シニアレジデント
2010年4月江戸川病院整形外科
2013年4月慶應大学病院整形外科
2013年10月国際医療福祉大学三田病院 脊椎脊髄センター
2018年4月SUBARU健康保険組合 太田記念病院
2024年4月東京都済生会中央病院 脊椎脊髄センター長

資格・所属学会

  • 脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 慶應義塾大学医学博士
  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本MISt学会
  • 日本低侵襲脊椎脊髄外科学会
  • 日本腰痛学会
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
  • 東日本整形災害外科学会
月 火水木金土日・祝
午前
9:00~12:00
大橋–富田
慈恵医大医師 *1
大橋 *2
富田*3
谷
*3
大橋大橋 *3–
午後
14:00~17:00
大橋 富田富田大橋 *2
谷
*3
大橋
石原
大橋 *3–

*1:第2、第3週のみ|慈恵医大の所属医師が対応
*2:第4週のみ
*3:第4週を除く

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来院予約

WEBまたは電話にて事前に予約をお取りください。

初診

担当の専門医が丁寧に診察をおこないます。

検査

必要に応じて、CT、MRIなどの検査を実施します。

検査結果、治療法のご提案

初診の当日もしくは検査結果が出揃った段階で、担当の専門医から患者さまに最適な治療法を幅広く提案します。

※検査結果のご説明は当日中にできない場合もございます。あらかじめご了承ください。

次回診察予約

治療の適応があり、ご同意いただけた場合には次回以降の診察スケジュールをご確認いただきます。もちろん家に帰ってからご検討いただくことも可能です。

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

東京脊椎・関節クリニック羽田
〒144-0046 東京都大田区東六郷2丁目20−25

京浜急行電鉄本線 雑色駅より徒歩6分

雑色駅までの経路

  • 品川駅から
    京急本線 横浜・浦賀方面行き乗車 雑色駅まで約10分

     
  • 羽田 第1・2ターミナル駅から
    京急空港線 特急乗車 京急蒲田駅乗換え
    京急本線 横浜・浦賀方面行き乗車 雑色駅まで約20分

     
  • 横浜駅から
    京急本線 品川方面行乗車雑色駅まで約15分

  • 京浜急行バス
    「南六郷3丁目」より徒歩5分
    「六郷神社」より徒歩6分

当院では、提携駐車場を4台分ご用意しております。
ご利用をご希望の方は、受付までお申し出ください。
※空きがない場合はご利用いただけません

周辺駐車場マップ

京浜急行電鉄本線「雑色駅」よりタクシー配車サービスをご利用ください。

東京脊椎・関節クリニック羽田は、2024年8月に開院した新しいクリニックです。
外来から手術、入院、リハビリまで十分にスペースを取り、患者様に安全且つ快適にお過ごしいただけるよう設計しています。

     受付
     MRI
手術室
病室
リハビリ室

当院は、脊椎(首・腰)、股関節、膝関節の専門医が診療を行い、手術だけでなく保存療法やリハビリも提供しています。

私は脳神経外科医として、精密で安全な脊椎手術を心がけてきました。患者様の不安に寄り添い、「痛みからの解放」と「生活の質の向上」を目指し、お一人おひとりに最適な治療をご提案いたします。スタッフ一同、温かく丁寧な医療を大切にしておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。

《 詳細は下のボタンをタップ 》

自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

2009年3月昭和大学卒業
2011年4月東京慈恵会医科大学付属病院 脳神経外科 入局
2011年4月東京慈恵会医科大学付属第三病院 脳神経外科 入職
2011年10月東京慈恵会医科大学付属病院 入職
2012年4月神奈川県立厚木市立病院 入職
2013年4月東京慈恵会医科大学付属柏病院 入職
2014年4月大森赤十字病院 入職
2015年4月東京慈恵会医科大学付属病院 入職
2018年4月東京慈恵会医科大学付属柏病院 入職
2019年10月社会医療法人財団石心会川崎幸病院 入職

資格・所属学会

  • 日本脳神経外科学会指導医・専門医
  • 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本脳血管内治療学会専門医
  • 日本脊髄外科学会認定医・指導医
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳血管内治療学会
  • 日本脊髄外科学会

これまで多くの首や腰の疾患に向き合い、患者様お一人おひとりの症状や生活に合わせた診療を行ってまいりました。
脊椎の痛みやしびれの原因を丁寧な診察で見極め、手術だけでなく負担の少ない保存療法を含めた最適な治療法をご提案します。
皆様が快適な日常を取り戻せるよう全力でサポートいたします。

《 詳細は下のボタンをタップ 》

自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

2013年3月日本大学 医学部医学科 卒業
2013年4月国際医療福祉大学三田病院 初期臨床研修医
2015年4月慶應義塾大学 医学部助教 整形外科学
2016年1月SUBARU健康保険組合 太田記念病院 整形外科
2017年1月JCHO 埼玉メディカルセンター 整形外科
2019年10月東京都済生会中央病院 整形外科
2020年4月慶應義塾大学 医学部助教 整形外科学
2021年4月さいたま市立病院 整形外科 医長
2026年10月東京脊椎・関節クリニック羽田 副院長

資格・所属学会

  • 慶應義塾大学医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会

当院では外来診療も行ってまいりますが、地域の脊椎・脊髄疾患にお悩みの患者様の声と真摯に向き合い、脳神経外科的な視点をもってそれぞれの症状に対処いたします。また、大橋聡先生とともにオペ室に立ち、患者様お一人おひとりに対し、診察から治療まで責任をもって対応いたします。

《 詳細は下のボタンをタップ 》

自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

1979年東京慈恵会医科大学卒業
1979年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 入局
1984年アメリカ Loma Linda大学 脳神経外科
1986年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 助手
1991年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 講師
2000年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 准教授
2008年東京慈恵会医科大学 脳神経外科 教授
2016年東京慈恵会医科大学 附属病院 副院長(2019年3月まで)
2020年東京慈恵会医科大学 附属病院 脳神経外科客員教授

資格・所属学会

  • 日本脊髄外科学会名誉指導医
  • 日本専門医機構認定脳神経外科専門医
  • 日本脳神経外科専門医
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脊髄外科学会

当院にて脊椎・脊髄疾患を担当いたします石原慎一です。
これまで脊椎脊髄外科をはじめ、救命救急から整形外科に至るまで幅広く経験を積み、大学病院や専門病院で多くの症例に携わってまいりました。脊椎や脊髄の疾患は、痛みやしびれにより生活の質を大きく損なうことがあります。
私は、最新の知見とこれまで培った知識・技術を活かし、ブロック注射など負担の少ない治療をご提案しつつ、皆様が健康で快適な日常を取り戻せるようサポートしてまいります。

《 詳細は下のボタンをタップ 》

自己紹介動画など 詳細はコチラ

略歴

1999年4月大阪大学医学部医学科
2005年4月堺医療センター 初期研修医
2007年4月都立広尾病院救命センター シニアレジデント
2010年4月江戸川病院整形外科
2013年4月慶應大学病院整形外科
2013年10月国際医療福祉大学三田病院 脊椎脊髄センター
2018年4月SUBARU健康保険組合 太田記念病院
2024年4月東京都済生会中央病院 脊椎脊髄センター長

資格・所属学会

  • 脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 慶應義塾大学医学博士
  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本MISt学会
  • 日本低侵襲脊椎脊髄外科学会
  • 日本腰痛学会
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
  • 東日本整形災害外科学会
月 火水木金土日・祝
午前
9:00~12:00
大橋–富田
慈恵医大医師 *1
大橋 *2
富田*3
谷
*3
大橋大橋 *3–
午後
14:00~17:00
大橋 富田富田大橋 *2
谷
*3
大橋
石原
大橋 *3–

*1:第2、第3週のみ|慈恵医大の所属医師が対応
*2:第4週のみ
*3:第4週を除く

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来院予約

WEBまたは電話にて事前に予約をお取りください。

初診

担当の専門医が丁寧に診察をおこないます。

検査

必要に応じて、CT、MRIなどの検査を実施します。

検査結果、治療法のご提案

初診の当日もしくは検査結果が出揃った段階で、担当の専門医から患者さまに最適な治療法を幅広く提案します。

※検査結果のご説明は当日中にできない場合もございます。あらかじめご了承ください。

次回診察予約

治療の適応があり、ご同意いただけた場合には次回以降の診察スケジュールをご確認いただきます。もちろん家に帰ってからご検討いただくことも可能です。

東京脊椎・関節クリニック羽田
〒144-0046 東京都大田区東六郷2丁目20−25

京浜急行電鉄本線 雑色駅より徒歩6分

雑色駅までの経路

  • 品川駅から
    京急本線 横浜・浦賀方面行き乗車 雑色駅まで約10分
     
  • 羽田 第1・2ターミナル駅から
    京急空港線 特急乗車 京急蒲田駅乗換え
    京急本線 横浜・浦賀方面行き乗車 雑色駅まで約20分
     
  • 横浜駅から
    京急本線 品川方面行乗車雑色駅まで約15分
  • 京浜急行バス
    「南六郷3丁目」より徒歩5分
    「六郷神社」より徒歩6分

当院では、提携駐車場を4台分ご用意しております。
ご利用をご希望の方は、受付までお申し出ください。
※空きがない場合はご利用いただけません

周辺駐車場マップ

京浜急行電鉄本線「雑色駅」よりタクシー配車サービスをご利用ください。

初診予約受付中

※再診の方、受診歴のある方はお電話にてご予約ををお取りください

※検査状況によっては、待ち時間が長くなる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

Q.

手術は本当に必要でしょうか?保存療法ではダメですか?

A.

手術が必要かどうかは専門医が慎重に判断いたします。
保存療法が可能な場合はそちらを優先し、手術が必要な場合は、患者様の身体的な負担を最小限に抑えるため最小侵襲手術(MISt)で治療を行います。

Q.

手術のリスクについて教えてください。

A.

当院では最先端の技術と豊富な実績で、安全性と成功率の向上に努めています。
合併症などの具体的なリスクは手術説明の際に詳しくご説明いたします。

Q.

高齢ですが手術を受けられますか?

A.

年齢だけで手術の可否を判断することはございません。
手術が可能であるかの判断は全身の状態を確認したうえで専門医が決定いたします。
年齢で手術をあきらめている方はお気兼ねなくご相談ください。

Q.

費用はどれくらいかかりますか?保険は適用されますか?

A.

治療内容により異なりますが、多くの治療は保険適用となります。
また、脊椎手術の多くは高額療養費制度※の対象ともなるため自己負担額を大きく軽減させることができます。
費用については診察時に詳しくご案内いたします。

※高額療養費制度とは?
高額療養費制度は、日本の医療費制度の一部で、特定の重大な病気やケガによる医療費の自己負担を軽減する制度です。年間の医療費が一定額を超える場合、超過分の負担を国や地方公共団体が支援することで、高額な治療費による経済的負担を軽くする仕組みです。

Q.

どのくらいの入院期間が必要ですか?

A.

手術内容によりますが、入院期間はおおむね1週間前後とお考えください。
詳しいスケジュールは診察時にご案内いたします。

Q.

手術後のリハビリはどのように行いますか?

A.

日常生活動作の改善を目標として、術後翌日より理学療法士と一緒に運動療法を行います。
また疾患の状態と手術の方法によって術後コルセットを装着して生活する場合があり、その際は患者様に合わせた生活指導を行います。

Q.

坐骨神経痛がひどいのですが、手術で治りますか?

A.

坐骨神経痛の原因が脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの場合、手術で改善が期待できることがあります。
まずは診断を受けることをおすすめします。

Q.

慢性的な腰痛ですが、手術で良くなるのでしょうか?

A.

腰痛の原因によります。神経や骨の異常による場合、手術で大きな改善が見込まれることがあります。
一方で、保存療法が適するケースもありますので、専門医の診断が必要です。

Q.

脊柱管狭窄症で手術を勧められましたが、迷っています。

A.

脊柱管狭窄症の手術は、痛みやしびれが日常生活に支障をきたす場合に検討されます。
当院では詳しい診断のもと、最適な治療法を提案いたします。

Q.

他の病院で手術を断られた場合でも対応可能ですか?

A.

はい、当院では他院で難しいとされた症例も数多く手がけています。
セカンドオピニオンも受け付けていますので、ぜひご相談ください。